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■この本の特長
2011年は、帝国劇場が開場100周年を迎える記念すべき年。
100周年記念と銘打って、1月の『滝沢革命』にはじまり、4〜6月の『レ・ミゼラブル』、6〜7月の『風と共に去りぬ』、7〜8月『三銃士』、11月『ニューヨークに行きたい!!』、12月『ダンス・オブ・ヴァンパイア』など、話題作&新作上演が目白押しです。
中でも、今回フルキャストオーディションを行った『レ・ミゼラブル』については、オリジナルの演出による日本上演が、今回で最後という発表がありました。
そこで『レプリーク・ビス』でも、この帝劇100周年を記念し、『レ・ミゼラブル』中心に大特集。『レ・ミゼラブル』今回の出演者インタビューにはじまり、知られざる裏話や思い出、エコールの様子、過去の出演者のコメントなどを、100周年を迎えた帝劇の歩みと絡めて、大ボリュームで展開。また、記念すべき帝劇100周年の、その他のラインナップについてもあわせて紹介します。
●A4変形判 112ページ ●定価\1,500(税込)
●ISBN 978-4-484-11553-5
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